実際、眼鏡を作る時は処方箋は必要か

眼鏡を作りに行く

スマートフォンやパソコンを多用する現代っ子は、視力の低下も否めません。
おしゃれで安価な眼鏡がたくさん販売されているので、以前よりも眼鏡をかけている人が増えたように思います。

眼鏡屋さんの店頭でも、~分で眼鏡作れますといった文言を見かける事も多くなり、とても身近で簡単に作れるイメージが定着しているのではないでしょうか。

昔から眼鏡をかけているという方は、視力の低下を感じるとレンズの度数を上げてもらうために直接眼鏡屋さんを訪れる方も多いと思います。
そのため、よっぽど大きな変化がない限り眼科を受診してから、眼鏡屋さんに行こうとは思わないのではないでしょうか。
そのような状況の中、眼鏡屋さんで直接検査をして眼鏡を作ることと眼科を受診する方法とでは、どのように違いが出てくるのでしょうか。

眼鏡屋さんの目の検査とは

眼鏡を作る場合、屈折検査というものがどうしても必要になります。
自分の目自体にどれくらいの度数があるかを調べるものになります。
この検査に加えて、自分自身でよく見えると思う度数を決める自覚的屈折検査というものを合わせて度数を決めていくという作業がおこなわれます。

度数がある程度決まったら、加えて両目で見れているかなどの検査を行うことになり、すべての検査をクリアしたのちメガネのレンズが作成されるという工程になるのが一般的な眼鏡を作る工程となります。

上記の中で自覚的屈折検査というものがとても大切な検査で、ここで正確に度数を求めておかないと、最適な眼鏡を作れるということからは離れてしまうことにもつながるようです。


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